闇の中で輝く月達

雅「おい、電話の相手誰だ?」

瑠菜「別に誰でもいいだろ」

雅「教えろ」

瑠菜「チッ兄貴だよ兄貴」

爽「えぇー!琉貴と夏瑠ってお兄ちゃんいたの!?」

瑠々「あぁ、俺ら3つ子だからな、俺が2番目で夏瑠が1番下だ。そんで今の電話相手が1番上の塁ってやつ」


日向「えぇ!?2人って3つ子だったん!?てっきり双子かと思ってたわ」

悠「驚きですね。まさか3つ子だったなんて」



瑠菜「なぁそんなことより倉庫行かねぇの?」

悠「そろそろ行きますか、じゃあ駐車場に行きましょう。」

瑠菜、瑠々「わかった。」