闇の中で輝く月達



爽「やったぁ!2人とも来てくれるなんて僕嬉しいなぁ((ニコッ」

うっこの笑顔は可愛すぎるな......今瑠々の気持ちがわかったよ......

日向「ほんまか!?嬉しいなぁ」


悠「ほんとですか?嘘はなしですよ?」


瑠菜「嘘じゃねぇよ、それより早くこの縄ほどけよ」

悠「わかりました。〜縄ほどき中〜よしっほどけましたよ。」


瑠菜「あぁサンキューな」

悠「いえ、こちらこそやりすぎてすみません。」

「別に......」

雅「おい、倉庫に行くぞ」

「.............チッこの俺様野郎が」


雅「おいなんか言ったか?」

瑠菜(こいつ地獄耳かよ)

「なんも言ってないけど」


瑠々「ねぇ夏瑠..さっきからスマホなってる」

瑠菜「......あっ塁のこと忘れてた」

瑠々(そんなことだろうと思った)

ガチャ「瑠菜〜まだか?」

「塁ごめん、俺ら今から黒龍の倉庫に行かないと行けなくなった」

塁「黒龍って全国No.1のとこじゃねぇか!?おい!だいじょぶか?琉貴はともかく夏瑠お前.....」

「心配してくれてありがと。でも大丈夫だよ、琉貴もいるし、学校まで来てくれたのにごめん」

塁「全然いいぞ、でもなんかあったらすぐ電話しろ!迎えに行くから」


瑠菜「ありがと」

塁「あぁ、じゃあなピッ」