闇の中で輝く月達



日向「よしじゃあ倉庫行こうや」

瑠菜「俺は行かねぇ」

雅、爽、日向、悠、由羅
「「えっ、?」」

悠「なんでですか?双子の琉貴は行くんですよ?」

爽「夏瑠行こうよー琉貴も行くんだよ?」

日向「琉貴が行くんやし夏瑠も一緒に行こうや」



3つ子だからって俺は俺、瑠々は瑠々だ、一緒にされるとイラッとする.....

いつでも2人で一緒にいるわけねぇだろ!バカか

夏瑠「琉貴が行くからってなんで俺まで一緒に行かねぇと行けねぇんだよ。俺は俺。琉貴は琉貴だ、一緒にすんな」


日向「.......すまん。」

爽「ごめんなさい」

悠「すみません。」


瑠菜「じゃあ俺帰るから。琉貴、あんま遅くなんなよあと、気をつけろよ?」

瑠々「わかった。塁に言っといてごめんって、あと、夏瑠も気をつけろよ」

瑠菜「あぁじゃあな」

俺は教室を出ようとしたその時、誰かに腕を掴まれた......振り返って見るとそれは無口のやつと俺様やろうだった

確か.......由羅?と、うーんあっ!雅?だっけ?まぁそれは置いといて

瑠々(あぁーあれ絶対名前考えてる系だ)

↑大正解!さすが3つ子w



由羅&雅「..........」



「なんだよ」

由羅「.........一緒に倉庫行こ?」

雅「.......倉庫に来いよ」

「チッしつこいな行かねぇって言ってんだろ?」


由羅&雅
「..........なら無理やりにでも連れてく(連れてってやるよ)!!!」

その瞬間俺は2人に手足を縄で拘束された

(チッ油断してた......)

「チッこの縄ほどけよ」


雅「無理。倉庫に行ったらほどいてやる」

「琉貴助けろ」

瑠々「ごめん夏瑠......俺一人で倉庫行くのやだから一緒に行こ?ね?」

それに.......こいつらなら瑠菜のことを救ってくれるかもしれない....


瑠菜(はぁぁ瑠々までそっち側につきやがって......しょうがない諦めて倉庫行くか。行ったら速攻で帰ろ)


瑠菜「わかったよ、倉庫行くからこの縄ほどいて」