闇の中で輝く月達

〜瑠菜side〜

完全に忘れてた......俺ら帰り歩きじゃねぇか

ぜってぇ歩きたくねぇ

どうするか、、、、
- ̗̀ 💡 ̖́-そうだ!塁呼んで車で迎えに来てもらえばいいんだ

今週は塁が仕事してるから家にいるはずだし

そうと決まったら塁に電話しよっと!!

「琉貴、塁に車で迎えに来てもらおうぜ」

瑠々「あぁいいね!ぜってぇ歩きたくねぇもんwそれにどうせ塁暇だろ?」

「それなw俺も思ったw流石3つ子だわw」

プルルルプルルルガチャ

塁「瑠菜から電話なんて珍しいな!お兄ちゃん嬉しい♡」

「キモイ.......」

塁「キモイって言われた.....お兄ちゃん悲しい」

いつもだったら電話切ってるけど歩きたくねぇからな.....
「あーはいはいわかったわかった」


塁「.......悲し(т-т)で?どうしたんだ?」

「俺と琉貴学校に車で迎えに来て」

塁「いいぞ!かわいい妹のためならお兄ちゃんすぐ行くから待ってろ!!かわいいかわいい妹の「ブチッ」

あっやべw切っちゃった

まぁいっか塁だし

瑠々「塁なんて?」

瑠菜「すぐ来るって、琉貴校門行くぞ」

瑠々「しゃぁ!歩かなくてすむ〜」

俺らが教室を出ようとしたらドアが急に閉められた......黒龍の奴らの手によって