闇の中で輝く月達


〜雅side〜

テクテクトコトコ俺らは琉貴、夏瑠達を探しに教室へ歩いてた

爽「ねぇねぇもう誰もいないんじゃない?」

日向「もう皆とっくに帰っとるで」

悠「まぁとりあえず行ってみましょう。行ってみないと分かりませんから」

爽「確かにぃーそうだね」

教室到着!!!

ん?微かに声が聞こえる....俺は耳をすませた

「琉貴、帰るぞ」

「うん.....さっさと帰りたい」

この声は琉貴と夏瑠だ!

日向「教室やっと着いたなぁ」

悠「2人ともいるといいですね」

やばいこのままだと俺らがいることがあいつらにバレる


「お前ら静かにしろ......((殺気」

日向(雅が殺気だしとる....)

悠(雅が僕と日向に殺気.....珍しいですね。これは何かありますね)


俺は教室を覗いた
それに続いてみんなも教室を覗いた

そこには電話をしてる琉貴と夏瑠がいた。