闇の中で輝く月達

遡ること3時間前
〜黒龍〜

爽「どぉするー?2人ともどっかいっちゃったし」

日向「そやなぁ今日はもう諦めた方がいいんちゃう?」

悠「そうですね。見つけたとしても逃げられるだけです。」

由羅「.........ハッキングしたらいいんじゃない?」

悠「あっハッキングのことすっかり忘れてました。いいですね。2人のことハッキングしてなかったですし。」

雅「爽、ハッキングしてくれ」

爽「はーい任せといて〜」

〜ハッキング中〜
カチカチポチポチ


悠「出ましたか?」

爽「........なんにも出てこない」

皆「「えっ?」」

全員、目をこれでもかと見開いて

日向「ウソやろ?」

由羅「..........マジか」

雅「そんなことあるのか」

悠「爽がハッキングできないってことは爽より上の奴らがあの2人の情報を守ってるってことになりますね」

爽「うん......僕より上のNo.1、2、3の誰かが琉貴と夏瑠の情報を守ってる」