幽霊だった君にもう一度恋をした。


結菜side


起きるとそこは家のベットの上だった。

部屋を出ると、海にぃとはるやがふたりでソファに座ってホラー映画を見ていた。

海にぃビビりのに、はは


そういえば陽也、海にぃの記憶思い出したんだ、、

そっか、、よかった、、楽しそうで、、
すると私に気づいた海にぃが


「あ、結菜、やっと起きたのか!」


「結菜、こっち来て」

と手招きされて、ソファに座る。


3人で笑い合う。

そんな瞬間がとても幸せだった。