幽霊だった君にもう一度恋をした。




澄麗side


「は、陽也、元気そうで安心した!ほんとに傷ついたんだから。まぁでも陽也と別れてから結構幸せなんだよね私。今、好きな人もいるし!陽也は結菜ちゃんと幸せになってね!?他の人に目移りとか絶対許さないから!じゃあね!」

 
なんでかわからないけど泣きそうになる、、

大人ぶってみたけどダメだな、、

まだ好きだったのかな、、

なんとなく、なんか勝手に、貰った香水を付けちゃってる時点でもう好きか、、


そして、急いで階段を駆け上がって自分の部屋の机の上に置いてある香水をゴミ箱に入れた。
蓋がしまった瞬間涙が止まらなくなった。