幽霊だった君にもう一度恋をした。


澄麗と喧嘩した帰り道

澄麗に酷いこと言った、、、落ち込みながらぼんやり商店街を歩いていたら、心地のいい匂いがした。

その匂いに釣られて、店に入ると入ってすぐ目の前に、おすすめ香水のブースがあった。

花の香りらしく、商品紹介といっしょに花言葉が書いてあって、一つの香水の匂いと花言葉に惹かれて買ってしまった。


澄麗、喜んでくれるかな、、、


店を出るとゆいと、かいとが二人でいつも通り言い争いながら帰っているのが見えた。

「結翔!海翔!!!」