幽霊だった君にもう一度恋をした。


凛花と別れてひとりで帰ってる時、昼休みの事思い出しながら歩いていた。


「俺、心結に振られた、、」



「え!?告ったの!?いつのまに!?」


と急に言われて驚いた。


「夏休みのとき告ってたんだよ」


まじか、、。

全く知らなかった。


心結め!なんもいってくれないなんて、、


「まじどうしよ、、まぁ、昔に戻ったって感じ、、無視されるとかなくてよかったし楽しいんだけど、、この先やっていけない、、、」


「少しは心結以外の女の子にも目向けてみたら?案外近くにいい人いるかもよ?」


「え、何言ってんの結菜のことはすきにならないよ?」

「私のことじゃないわ!笑」


「ははっ、うん、知ってる知ってる笑」 


からかわれてむかついた。




その後、碧と凛花がどうなったかはまた別のお話