そして、教室を出ると
「結菜?あの子が犯人なんでしょ?」
と不安そうな顔で見てきた。
「まぁ、うん、でもね!めっちゃかわいいの、、ちょー素直なんだよ、、」
「馬鹿なの!?仮面かぶってたらどうするの!?人の事簡単に信じすぎ!!命が何個あっても足りないってこのことだよ、、」
とため息をつかれてしまった、、
「うん、、ごめん、、いつも心配させて、でも!大丈夫!!」
「どこから来るのその自信は、、」
と、心結は呆れてこっちをみる。
「ん〜、女の勘ってやつ?まぁ、あれが素じゃなかったとしても!澄麗先輩がいるし!!てか、あれが素だと思うだよな〜!明日話してみればわかるって!!」
「絶対いや!!」
「そんな事言わないでよ〜!ほんとにかわいいんだって!」
その後またため息をつかれてしまった、、
