幽霊だった君にもう一度恋をした。

家に着き玄関のドアを開こうとした瞬間スマホが鳴った。

画面には陽也からと書いてあり出ると


「もしもし、」


「陽也の彼女ちゃん!?」

と医師の陽也のお兄さんの声がした、そのとき嫌な予感がした。


「は、はい、、」


「えっと、、今、、交通事故で陽也も接触しちゃったみたいで連絡来たんだ、」


「えっ、、、」


手が震えた。どうしたらいいのか分からなくなった。



「まだ、どういう状況か分かってないんだけど、倒れたらしくて、、病院来れる、?」


お兄さんの声もどことなく震えている、、


「わ、分かりました、、すぐ行きます、、、」


と言い電話を切った。

そのまま泣き崩れそうになった、、のを耐えて病院に向かった。