幽霊だった君にもう一度恋をした。


「!?!?おはよう結菜!!!どしたの!?陽也先輩と登校なんて!!もうできてる感じ?」

と目を見開いて驚いている心結が駆け寄ってきた。

「おはよう。何言ってんの、?別になんもできてないけど?マンションの隣に引っ越してきたの、、。」


「ふーん、結菜気になってたもんね、あの初恋?の人以来誰にも興味を持たなかった結菜ちゃんがね〜!まぁ頑張って!」


「うるさいな、そんなんじゃないし、、、」


結菜には、陽翔のことは初恋の人として最近話していた。


私は逃げるように自分の席に座った。