それから少し経ってから離れ、少し話してからお風呂に入る。
朝とは違い浴槽にお湯がはられていて、どれくらいの時間浸かるものなのかわからない。
なのでとりあえず、リュカの好きなところを思いながら浸かることにする。
するとそこそこ時間浸かっていたようで、彼が心配そうに声をかけてきた。
これは浸かりすぎなのかとお風呂をあがると、浴室の外に彼がまだいた。
驚いて固まるが、すぐに恥ずかしくて体を隠す。
「ごめん! 何も見てないから!」
彼はそう言って慌てて出ていく。
彼に裸を見られた。
恥ずかしくて顔を赤くしながら体を拭き、服を纏う。
どんな顔をして彼と顔を合わせようと思いながらリビングに戻ると、彼が顔を赤くしてソファに座っていた。
リュカは私にすぐに気づいて、顔を赤くしたまま近づいてくる。
「ごめん、まさかあんなすぐに上がってくると思わなくて。見られて嫌だったろ。本当にごめん」
「ううん、リュカがいないか確認してからあがればよかった。私こそごめんね」
「と、とりあえず髪乾かそうか」
また彼が髪を乾かしてくれるそうで、お互い顔を赤くしたままソファに向かう。
朝とは違い浴槽にお湯がはられていて、どれくらいの時間浸かるものなのかわからない。
なのでとりあえず、リュカの好きなところを思いながら浸かることにする。
するとそこそこ時間浸かっていたようで、彼が心配そうに声をかけてきた。
これは浸かりすぎなのかとお風呂をあがると、浴室の外に彼がまだいた。
驚いて固まるが、すぐに恥ずかしくて体を隠す。
「ごめん! 何も見てないから!」
彼はそう言って慌てて出ていく。
彼に裸を見られた。
恥ずかしくて顔を赤くしながら体を拭き、服を纏う。
どんな顔をして彼と顔を合わせようと思いながらリビングに戻ると、彼が顔を赤くしてソファに座っていた。
リュカは私にすぐに気づいて、顔を赤くしたまま近づいてくる。
「ごめん、まさかあんなすぐに上がってくると思わなくて。見られて嫌だったろ。本当にごめん」
「ううん、リュカがいないか確認してからあがればよかった。私こそごめんね」
「と、とりあえず髪乾かそうか」
また彼が髪を乾かしてくれるそうで、お互い顔を赤くしたままソファに向かう。



