と、東大生っ⁉︎
私にとっては未知の領域だ……。
なんて思っていると、マシオさんまでとんでも発言をする。
「そう言う優吾も慶応義塾大通ってるでしょ」
慶応義塾大っ⁉︎
頭が悪いんじゃなかったのっ⁉︎
あれは何!?
これだけで頭がこんがらがってしまっていたのに、さらにさらにマシオさんが追い打ちをかけてくる。
「ちなみに僕は中央大学の理工学部だよ」
レベルが違いすぎる……。
……でも。
残り一人のメンバーに目を向けると、気まずそうに私から目を逸らす。
「リオンは……勉強苦手なんだね」
「……っ、そ、そんなんじゃないしっ?」
「問題一個も解けてないけど」
「ぐっ……」
私が指差した国語の問題集は、一切手がつけられてなく、まっさらの状態。
「だって……だって、メンバーみんな頭がいいのに俺だけ頭悪いとか公開したくないじゃん!」
「はぁ……」
「俺受験生なのにこんなんでいいのかなって思いたくないじゃん!」
他にも色々と言い訳を言うリオンに適当に返事を返していると、あることに気がついて、頭を抱えているリオンの肩を叩く。
「ねえ、リオンって受験生だったの?」
「え?うん。これでも一応……」
それじゃあ、アイドルと受験生を両立してるってこと……?
数ヶ月前にはトワイライト初の全国ツアーを開催していたし、もう少しでリアル握手会も控えているトワイライト。
それをこなしながら受験生としても勉強を頑張ってるってことだよね……。
「すごい……」
「え?」
私にとっては未知の領域だ……。
なんて思っていると、マシオさんまでとんでも発言をする。
「そう言う優吾も慶応義塾大通ってるでしょ」
慶応義塾大っ⁉︎
頭が悪いんじゃなかったのっ⁉︎
あれは何!?
これだけで頭がこんがらがってしまっていたのに、さらにさらにマシオさんが追い打ちをかけてくる。
「ちなみに僕は中央大学の理工学部だよ」
レベルが違いすぎる……。
……でも。
残り一人のメンバーに目を向けると、気まずそうに私から目を逸らす。
「リオンは……勉強苦手なんだね」
「……っ、そ、そんなんじゃないしっ?」
「問題一個も解けてないけど」
「ぐっ……」
私が指差した国語の問題集は、一切手がつけられてなく、まっさらの状態。
「だって……だって、メンバーみんな頭がいいのに俺だけ頭悪いとか公開したくないじゃん!」
「はぁ……」
「俺受験生なのにこんなんでいいのかなって思いたくないじゃん!」
他にも色々と言い訳を言うリオンに適当に返事を返していると、あることに気がついて、頭を抱えているリオンの肩を叩く。
「ねえ、リオンって受験生だったの?」
「え?うん。これでも一応……」
それじゃあ、アイドルと受験生を両立してるってこと……?
数ヶ月前にはトワイライト初の全国ツアーを開催していたし、もう少しでリアル握手会も控えているトワイライト。
それをこなしながら受験生としても勉強を頑張ってるってことだよね……。
「すごい……」
「え?」



