これで綾瀬くんの役に立てたかな……。
+ + +
「じゃあ次はセトリを決めようか」
宗さんのその言葉で、メンバーみんなが勢いよく意見を出し合っていく。
「やっぱあの曲は一番最初じゃね?」
「僕もそれがいいな」
「俺は最後にこれしたい!」
その日の放課後もトワイライトのメンバーたちはお店に来ていて、真剣な顔でテーブルを囲んでいる。
普段見ないメンバーの顔に、少しドキドキしてしまう中、恐る恐るテーブルに近づいて頼まれていた紙とペンを持って行く。
持って来ていた紙とペンがさっき切れてしまったらしい。
「頼まれていたものです。どうぞ」
「ありがとう。ごめんね、こんなもの用意してもらっちゃって」
「いえいえっ」
そこで会話は終了。
メンバーはセトリを決めることに集中し始めて、私はそっとテーブルから離れた。
+ + +
「よし、今日はこれくらいかな」
お店の外がオレンジ色になり始めた時、そうさんのその一言でその場の空気が緩む。
みんな相当集中していたのか、椅子の背もたれにもたれてぐったりしている。
「あーっ、腹へった!」
「僕もだよ」
「俺もー」
……そうだ!
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「じゃあ次はセトリを決めようか」
宗さんのその言葉で、メンバーみんなが勢いよく意見を出し合っていく。
「やっぱあの曲は一番最初じゃね?」
「僕もそれがいいな」
「俺は最後にこれしたい!」
その日の放課後もトワイライトのメンバーたちはお店に来ていて、真剣な顔でテーブルを囲んでいる。
普段見ないメンバーの顔に、少しドキドキしてしまう中、恐る恐るテーブルに近づいて頼まれていた紙とペンを持って行く。
持って来ていた紙とペンがさっき切れてしまったらしい。
「頼まれていたものです。どうぞ」
「ありがとう。ごめんね、こんなもの用意してもらっちゃって」
「いえいえっ」
そこで会話は終了。
メンバーはセトリを決めることに集中し始めて、私はそっとテーブルから離れた。
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「よし、今日はこれくらいかな」
お店の外がオレンジ色になり始めた時、そうさんのその一言でその場の空気が緩む。
みんな相当集中していたのか、椅子の背もたれにもたれてぐったりしている。
「あーっ、腹へった!」
「僕もだよ」
「俺もー」
……そうだ!



