「もし斗真で困ってるなら、また相談してね。莉子ちゃんが振り回されてないか心配なんだ」
「希春、先輩……」
希春先輩が本当に心配してくれてるのが分かる。
「なんでもない」と言おうとした、けど……私の中の疑問を、思い切って希春先輩にぶつけてみるのも良いかもしれない。
「あの、じゃあ……相談、いいですか?」
「もちろんだよ」
希春先輩は私に、近くの席に座るように促す。お言葉に甘えて私が座ると、希春先輩は隣に座った。
「(なんか……変な感じ)」
希春先輩と一緒に授業を受けているみたいで……嬉しいけど、ちょっとくすぐったい。
そんな事を思っていた時だった。
希春先輩が、ポツリと呟く。
「希春、先輩……」
希春先輩が本当に心配してくれてるのが分かる。
「なんでもない」と言おうとした、けど……私の中の疑問を、思い切って希春先輩にぶつけてみるのも良いかもしれない。
「あの、じゃあ……相談、いいですか?」
「もちろんだよ」
希春先輩は私に、近くの席に座るように促す。お言葉に甘えて私が座ると、希春先輩は隣に座った。
「(なんか……変な感じ)」
希春先輩と一緒に授業を受けているみたいで……嬉しいけど、ちょっとくすぐったい。
そんな事を思っていた時だった。
希春先輩が、ポツリと呟く。



