「5月に行こう。ちゃんと事前の打ち合わせも必要だから、この辺りで一度飲みに行こう。」 シフト表を指差し、成田さんは笑っていた。 「わかりました。」 気になっていたことがすっきりして、私にはそれで十分だった。