アクアマリン…小さな宝石の気持ち……



男が怖いくせに私はそう答えていた。


成田さんなら大丈夫な気がしていた。


例え、一つの部屋に泊まっても私には手を出さない。


そう思った。


そしていつも語ってくれる


小さなホテルを見てみたかった。