「どうするんですか??成田さん」 「うーん。お前が付き合ってくれるならカラオケでも行くか。」 え?! どうしたらいいんだろう。 考えているうちに終電には間に合わなくなった。 私達は寒空の下、 散歩もかねて、ゆっくりと歩きだした。