「宜しくね。もうすぐ百合も帰って来るんじゃない?じゃあ、また明日ね」 私に微笑みかけると 部屋を後にする人。 ちょっと……何これ? 「な、何なんですか」 「あ?何って、見ての通りだろが」 「…女何人と住んでるんですかっ」 「お前入れて三人だ」 「さ、三人っ?!」 「声でかい…。んとに、色気ねぇな」 「はぁぁぁ?!ふざけないでよっ!!」 あ〜!! とことんムカつく!! 何でこうなっちゃうのっ?!