「あれ?直樹?どこ行くの?」 直樹は私を車へ乗せて運転をする。 車で行くなんて…遠いのかな? 「初めては、ちゃんとしたホテルがいいかなって思って」 「…ありがとう。…直樹」 「嫌、これぐらい辺り前」 直樹…私の事を考えてくれてるんだよね。 直樹の優しさが身に染みるよ。 直樹と出会えてよかった。 私…今はバージン無くす事 怖くないよ。