せっかく聞き出そうと思ったのに…。 いい時に寝るなんて…。 オーナーをソファに寝かせて シーツを掛けてから 部屋へと戻りベッドへ入った。 こんな筈じゃなかったって…。 すごく気になるんだけど…。 私の事だよね…? あれだけ処女捨てろって うるさいオーナーが…。 今更どうしたの…。 お酒のせい…だよね…? 直樹は何か知ってるのかな…。 明日…聞いてみよう。 そっと瞳を閉じて眠りについた。