こうして要君がこんな部屋にかくりされるていることを知らないままでははなかった。 そして要君のつらいとき。 苦しいとき。 つらいとき。 嬉しいとき。 一秒一秒。 その一瞬を私が分かち合うことができた。 なのに私は新しい恋愛を探してた。 関西で仲間と幸せな日々を過ごしていた。 そんな時ー… 私はなにも知らず笑っていたんだー…。 何故か自分の無力さに腹が立つ。 …………そして後悔をしてしまう。