…ああ。なんだか疲れちゃったなぁ。 私は腫れた目を何度も見つめた。 私は間違いなく、…要君のことが好き。 …でも。 まだ大地兄ちゃんのことも大好きなんだよー…。 なんで私は自分が分からなくなるんだろう。 自分が一番よく自分を知っているハズなのにー…。 本当私バカじゃん。