「車がどうしたんよーーーー!!!」 私は川原を後にして 要君の方へと歩き出した。 「俺の車ーーーーーー!!!」 ・・・・・・・・・え?!?! 私は要君の方へと早足で向かった。 「要君の?!………… 車って…免許は?!」 「免許とったんだよ。」 要君は免許証を私に見せた。 「え?!いつ!!」 「この前やっと。 てか、だいぶ前から教習所行っててさ。 何回も発作起こして運ばれたんだけどなッ!!」 要君は笑いながら免許証をしまった。