いつ声をかけようか悩んでいた律屋くんとクラスの宣伝のためだとしても行動をともにできるなんて
ちょっと、いや、かなり嬉しい
心のなかで、山上くんに感謝の気持ちを伝える
「律屋とかんなっちは宣伝途中にいろいろ回ってきても大丈夫だから!本当はシフトが空いてるはずだったんだから」
「はいはい、小路さん行こ」
「う、うん」
山上くんの愚痴をこぼす陽葵さんを軽く流して行こうと促してくれた
バーテンダーの格好をした律屋くんはいつもと違った雰囲気でかっこいい
制服に着替えたらまた集合と言われたから、彼のバーテン姿はもう見れないみたい
制服でもかっこいいことに変わりはないけど
だからこそ絶対にいろいろな人、主に女性に囲まれるであろうことは想像に難くない
宣伝が終わる時間は私たちのクラスがちょうどクラス休憩になる頃のはず
ちょっと、いや、かなり嬉しい
心のなかで、山上くんに感謝の気持ちを伝える
「律屋とかんなっちは宣伝途中にいろいろ回ってきても大丈夫だから!本当はシフトが空いてるはずだったんだから」
「はいはい、小路さん行こ」
「う、うん」
山上くんの愚痴をこぼす陽葵さんを軽く流して行こうと促してくれた
バーテンダーの格好をした律屋くんはいつもと違った雰囲気でかっこいい
制服に着替えたらまた集合と言われたから、彼のバーテン姿はもう見れないみたい
制服でもかっこいいことに変わりはないけど
だからこそ絶対にいろいろな人、主に女性に囲まれるであろうことは想像に難くない
宣伝が終わる時間は私たちのクラスがちょうどクラス休憩になる頃のはず



