「これって…?」
「俺が小路さんをイメージして作った。」
「ありがとう、可愛くて美味しそう」
私の名前である『甘雫』から連想してくれたんだろう
ミックスベリーが乗っている
一口飲んでみると、甘みと酸味のバランスがとれてて律屋くんのセンスをかんじる
「サイダーにレモンを少し絞ったし、ゼリーもところどころあると思う。このシロップで色を付けてミックスベリーを乗せると、小路さん専用のモクテルの完成」
これが俺の答えなんだけど…と口もとを手の甲で隠す
私、自惚れちゃってもいいのかな?
期待しちゃうよ?
律屋くんは私を想ってくれてるの?
私がなにも言わなかったからか彼が口を開く
「俺も、小路さんが好き。これだけは俺に先に言わせて、付き合ってください」
「俺が小路さんをイメージして作った。」
「ありがとう、可愛くて美味しそう」
私の名前である『甘雫』から連想してくれたんだろう
ミックスベリーが乗っている
一口飲んでみると、甘みと酸味のバランスがとれてて律屋くんのセンスをかんじる
「サイダーにレモンを少し絞ったし、ゼリーもところどころあると思う。このシロップで色を付けてミックスベリーを乗せると、小路さん専用のモクテルの完成」
これが俺の答えなんだけど…と口もとを手の甲で隠す
私、自惚れちゃってもいいのかな?
期待しちゃうよ?
律屋くんは私を想ってくれてるの?
私がなにも言わなかったからか彼が口を開く
「俺も、小路さんが好き。これだけは俺に先に言わせて、付き合ってください」



