「……ッ!イヤです!イヤです!イヤです!イヤッ!」
突然の、私の大声の否定に。
「…おぉ、びっくり、した」
ハンドルを握っていない方の左手で大袈裟に胸を押さえている叶夢さんは、キュートだ。
「今日、叶夢さんのお部屋に行って、いっしょにごはんつくるの、すごくすごく楽しみにしてたんだから!!」
勢い込んだ、私のコトバに。
「そう?なら、良かった。オレもね?すごくすごく楽しみだった、よ?」
にこり、と、いつもの青空のような笑顔は、いつだって私の糧、だ。
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突然の、私の大声の否定に。
「…おぉ、びっくり、した」
ハンドルを握っていない方の左手で大袈裟に胸を押さえている叶夢さんは、キュートだ。
「今日、叶夢さんのお部屋に行って、いっしょにごはんつくるの、すごくすごく楽しみにしてたんだから!!」
勢い込んだ、私のコトバに。
「そう?なら、良かった。オレもね?すごくすごく楽しみだった、よ?」
にこり、と、いつもの青空のような笑顔は、いつだって私の糧、だ。
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