ひとたらしどうし

叶夢さんのコトバや想いが、私をやさしく包んでくれる。


身長差なんて、気にしなくていいのだ。


なんだ、そうか。


感じ方も思っていることも。


好きな色も、好きな食べものも。


違っていて、当たり前なのだ。


私のままを好きになってくれた、叶夢さんと。


叶夢さんのままを好きになった、私。


スタートは、そんな気持ちだけで突き進んだのだ。


その気持ちだけがあればいいんだ。


あらためて今、わかった気がする。