そして、いよいよ俺と理絵の結婚式の日が迫ってきた。 ちっちゃな教会で数人だけ呼んでこじんまりとした結婚式‥‥‥‥ でも、俺と理絵には大切な大切な結婚式‥‥‥‥ しかし、日が迫っても理絵のお義父さんからは出席の声をもらう事は出来なかった‥‥‥‥‥‥ 理絵:『お母さんが何回も言ってくれてるし、私も何回も言ったんやけど‥‥‥‥‥お母さんは一人でも来てくれるって‥‥‥‥‥』 嵐士:『仕方無いよ‥‥‥‥ バージンロードは嫌やろうけど親父に頼むし親父と歩いてくれな‥‥‥‥‥』