それでも好きやねん‥‥‥~いけない恋~《実話》



親父:『一個だけ言わせてもらうで。俺はお前らがどうなろうが、どうなろうがってのはおかしいかもしれんけど‥‥‥‥ほんまに助けるつもりは無いからな。




そやけど、産まれてくる子供に何かあったらお前らを許さへんからな。何かって、病気とかちゃうで?虐待があったり、ろくな食事もさせへんかったりって事やからな。





汚くても泥臭くても、お前ら二人で子供だけは何があっても守っていけな。俺からはそれだけや。』










嵐士・理絵:『はい!』











親父から温かい言葉をもらえた‥‥‥‥‥










俺と理絵にとって深さのある、ほんとにありがたい言葉だった‥‥‥‥。