嵐士:『しゃかりきに(一生懸命)なって頑張るよ。』 こうして俺たちは、一応の筋を通して二人の幸せ溢れる未来へと一歩一歩近付いていく‥‥‥‥‥‥‥ それからすぐに、理絵を俺の親父に会わせ挨拶をさせた。 親父:『理絵ちゃん、こんなゴンタくれでええんか?』 嵐士:『なんでやな(笑)』 理絵:『はい、ゴンタくれで大丈夫です(笑)』 俺の親父は簡単に理絵を受け入れてくれた。