部屋の扉が開いた‥‥‥‥‥‥ 俺は玄関の物音を聞いた瞬間、ソファーに座っていた俺は、おもむろに立ち上がりお義父さんと初対面した。 嵐士:『初めまして‥‥‥‥〇〇嵐士です‥‥‥』 理絵から聞いていた通りの厳格そうなお義父さんだった‥‥‥‥‥ お義父さん:『‥‥‥‥‥理絵、お前はいつもこんなんや‥‥‥‥ どうしようもなくなってから話しに来て‥‥‥‥‥ 君も、まだ学生なんやろ?子供なんかどうやって育てていくつもりしてるんや?』