親父:『まぁ、そんな事はどうでもええわ。で、その子がお前の子を身ごもったんやな?どうするつもりやねん?お前まだ学生やぞ?』 嵐士:『学校は続けるつもりかな‥‥‥‥‥ ちゃんと卒業して国家資格とりたいし‥‥‥‥‥‥‥ 昼間に働く事出来るし、昼間バイトして夜学校ってのを続ける。理絵もそれでええって言ってくれてるし‥‥‥‥ 何より、俺は子供をおろす事なんか考えてへんから。 最悪、学校やめて働いてでも子供は産みたいんや‥‥‥‥‥』