家を出た俺は、タカシに電話をした。 嵐士:『もしもし、今終わったわ。すまんな、心配かけて。』 タカシ:『おー、もうちょい遅かったらポリ呼んだろか思とってんで。理絵ちゃん、無事に終わったって。』 理絵:『良かった‥‥‥‥』 嵐士:『タカシ、ええさかい迎えに来てくれや。足がいとーてなぁ。』 タカシ:『なんや、お前やられたんちゃうんけ(笑)』 嵐士:『まぁ、そんなとこや。なんしか(とりあえず)はよ来てくれな。』 そして、近くで待機していたタカシと理絵は、すぐに俺の元にやってきてくれた。