旦那:『あのクソ女なんかシバかれて当然やろ!!?』 慌てて理絵が戻ってきた。 タカシ:『理絵ちゃん、それでもうええんか?』 理絵:『うん、ある程度は持ってきた。』 嵐士:『そうか、ほなタカシ、お前放して理絵外に連れていけや。』 というのも、俺が旦那の背中側から手を回してはがい絞めにしていたから、タカシの方が簡単に理絵を連れていけたのだ。 タカシ:『お前大丈夫け?』 嵐士:『大丈夫やから、はよ理絵を安全にしたってくれや。』 旦那:『何が大丈夫じゃぁ!!お前ら全員シバいたるわ!!』