旦那:『あ~、そうか!!ほな好きにせーや!!!
お前みたいな汚れた女、俺の方がいらんわ!!』
理絵:『‥‥‥‥‥!!!
ほんまに終わりやわ‥‥‥‥‥』
嵐士:『理絵、ほなら簡単な荷物持ってきたらどうや?』
理絵:『そうする‥‥‥‥‥‥』
旦那:『あー、イライラすんなぁ!?』
嵐士:『旦那さんもそんな状態やったら話にならへんでしょ?冷静に自分の言った言葉とか、自分の行動も考えなおした方がええんちゃいますか?』
理絵の傷口を更に広げたのが本当に許せなかった‥‥‥‥‥
そもそもの原因が自分にある事など、情けないがその時にはわからなかった‥‥。ただただ、理絵という存在を俺だけのものにしたい‥‥‥‥
それしか頭になかった‥‥‥‥‥

