旦那:『お前な、そもそもお前が浮気なんかしたから話ややこしーなったんちゃうんか?』
理絵:『そうやけど‥‥‥‥‥
私が悪いのが原因なのもわかってる‥‥‥』
旦那:『ほな、あの事は水に流すのが普通ちゃうんか?それでお互い様やろが?』
理絵:『あんな事件忘れられるわけないやん‥‥‥‥‥
一生残るに決まってるやんか‥‥‥‥‥』
この時ばかりは、自分の立場がとても弱い‥‥‥‥
理絵の浮気相手なのに、のうのうと話を聞かなければならない自分が嫌だった‥‥‥‥
しかし、理絵は惚れた女‥‥‥‥社会的に間違ってるのはわかっていたが、そんな垣根なんて俺には存在しない程理絵しか見えていなかった‥‥‥‥‥

