君が見つけた一番星

「春日、私、幸せだったよ。これからも春日の分まで笑顔で生きるね。」

「うん。僕はずっと空から見てるから。純恋が見つけやすいように1番明るく輝いてるから。いつでも見つけてね。

あと僕、さっきこう願ったんだ。

純恋がいつも笑顔でありますように。

純恋が幸せになりますように。

純恋を大切にしてくれる人が現れますように…って」

「春日、、ありがとう、。いつでも会いにくるね。」

私は春日とハグをした。

「もういくね。」

「うん。」

そういうと春日は

大好きだ

と言って眩い光に包まれて空に行った。