君が見つけた一番星

眩しいくらい明るくて無数の流れ星。

「純恋、願い事した?」

「あそうじゃん!えーっと願い事、、」

純恋は両手を胸に当てて強く目を瞑っていた。

僕も願い事をした。

純恋がいつも笑顔でありますように。

純恋が幸せになりますように。

純恋を大切にしてくれる人が現れますように…

僕は流れていく全ての星に願い事をした。

僕には時間がなかったんだ。。