君が見つけた一番星

春日side



僕は純恋が僕を信用していてくれてとても嬉しかった。

そして僕は純恋を信用しようと思った。

その日の夜、僕は夢を見た。

僕はとても広い草原の真ん中にいた。

周りを見渡してもなにもない。

僕は歩いた。彷徨った。

どこか懐かしかった。

空は青かった。緑と青

とても綺麗だった。

ふと誰かがいることに気がついた。

そこにはー。