君が見つけた一番星

そして待ちに待った月曜日。

私はいつもと違ってストレートの髪をハーフアップで結んだ。

こんなに好きな人に会うのは楽しいんだ。

そしていつも通り春日を待つ場所に向かった。

もうそこには珍しく春日がすでに着いていた。

私は春日に聞こえる大きさの声で

「春日!おはよう!」

と言った。

しかし春日は気づいていない様子だった。

私は近づいてもう一回おはようと言った。

春日はやっと気がついたのか、

「あ、、。純恋おはよう。」

と返してくれた。

でもいつもより元気がなさそうに見える。