君が見つけた一番星

私は広い草原の中に1人で立っていた。

周りを見渡してもなにもない。

歩いて行くと遠くに人影が見えた。

(誰かいる。)

歩いて行くと、

(あ!春日だ!)

そこには緑の迷彩柄の服を着た春日がいた。

空を見つめている。

そして目があった気がした。

その瞬間大きな警報音がなった。

それと同時に大きな衝撃がおきた。

「きゃ!!なにこれ!」

地面が大きく揺れいつの間にか空は真っ赤になり、周りは赤い炎でいっぱいだった。

空にはたくさんの飛行機が。

私はなにが起こっているのかわからなかった。

私は春日の姿を探した。

「春日!どこにいるの?春日!!ー」