君が見つけた一番星

純恋side


家に着くとすぐにベッドにダイブした。

今日一日いろんなことが起こりすぎて頭がパンクしそうになった。


「僕、彼氏です。彼女に手出さないでください。」

「純恋の笑顔は唯一無二なんだ」


初めて言われた。

「あああ!もう!!春日のせいで死にそう〜!!」

でも待てよ、

私、告白の返事もらってない?!

私は壁にかかっているカレンダーを見た。

今日は金曜日。

「はあ、明日土曜日か。月曜日まで会えないじゃん。」

その日、私は夢を見た。