君が見つけた一番星

いつもとは違う春日に見とれていると、

「浴衣綺麗だね。純恋にすごく似合ってる。かわいい。」

と急に言ってきたのだ。

純恋は初めてこんなことを言われてとても嬉しくなった。

そうして2人はお祭りの方へと向かった。

2人でなに食べる? 射的をやりたい!などと話しながら楽しい時間を過ごした。

あっという間に花火の時間になった。

花火が見える場所に移動しようと2人で向かった。

でも浴衣ではとても歩きづらく春日との間はどんどん大きくなっていってしまった。