君が見つけた一番星

授業の終わりを知らせるチャイムがなった。

僕は隣の純恋に話しかけた。

「昨日ぶりだね」

僕はこのクラスに純恋がいてとても嬉しかった。

そして純恋に聞いた。

「よかったら友達になってもいい?」

純恋は

「いいよ!笑もうなってるのかと思ってた。」

僕は確かに笑と思った。

そこから純恋は僕の最初の友達になった。

お昼も毎日一緒に食べた。

そしてだんだんと僕はこの生活に慣れていった。

僕は純恋に両親がいないことを話した。

良心どころか知っている人、家すらもないことは秘密にしようと思った。

僕はどうやらたくさんの人に好かれているらしい。

手紙を何枚ももらう。

こんなこと初めてだったので少しびっくりした。

でもこのことを純恋に話すとニコニコしながら話を聞いてくれた。

純恋は僕の居場所だ。