君が見つけた一番星

とにかく学校に行かなければいけないと思った。

この街は全く知らなかったがなぜだか気づいたら学校についていた。

校門の前に先生らしき男の人がいた。

その隣を制服を着た生徒らしき人が次々と歩いていた。

その先生は僕に気がつくと寄ってきて教室に案内すると言った。

どうやら僕はここに今日初めて通うらしい。

言われるままについていくと軽く学校の中を案内された。

なぜだか僕はここを知っているような気がした。