君が見つけた一番星

そこから私たちは毎日学校で会うたびに「おはよう。」とお互いに

挨拶を交わしたり。たまに休み時間やお昼は2人で過ごした。

桜は私が春日のことを気になっていることを知っていたらしい。

「いつの間に仲良くなったの?!春日優しそうだね!いいじゃん!応援するね!」

桜はいつも私のことをわかってくれる。

「ありがとう!桜大好きだよーー!」

「うちもー!!」

とは言いながらも春日は私のことをどう思っているのかもわからないし

私が中庭で春日と話していると遠くからたくさんの視線を感じる。

その視線が少し痛い。