君が見つけた一番星

キーンコーン
カーンコーンー。

授業が終わるとチャイムがなった。

休み時間になるとすぐに春日が隣の私に話しかけてきた。

「昨日ぶりだね」

「そうだね。春日この学校に転校してきたんだね。びっくりしたよ。」

「僕もめっちゃびっくりした。クラスも同じだとは思ってなかった。嬉しい。僕この学校に知ってる人がいなくて。純恋がいてよかった。」

私は思わず照れてしまった。

「よかったら友達になってもいい?」

春日は少し照れながら聞いてきた。

「いいよ!笑もうなってるのかと思ってた。」

「そっか笑確かに。改めてよろしくね純恋。」

「うんよろしく春日。」